傘寿のお祝い特別稽古
- 2月11日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前
2026年2月、仁昌会の指導師範である藤城清次郎七段が80歳のお誕生日を迎えられました。
技は厳しいけど、いつも優しく温かく私たちを見守ってくれる藤城先生。
日頃の感謝と傘寿のお祝いの気持ちを込めて特別稽古を企画してみました。
この日は祝日だったので、普段はお台場で稽古している会員さんも、大人も子供も同じ時間に泉岳寺に集合です。
最初の礼の後に、会員さんのお母さんのピアノ伴奏で、まずはハッピーバースデーソングをプレゼント♪
先生にはもちろん、会員さんにも歌のことは伝えていなかったので、結果的に全員に対するサプライズとなりました(笑)
素敵な伴奏により自然に生まれた一体感で、皆さん何のためらいもなく歌ってくれて嬉しかったです😆
記念品は何にしようか迷ったのですが、会員さん一人ひとりにメッセージを書いてもらい、それを写真と組み合わせたメモリアルブックにしました。
今までの仁昌会の想い出が詰まったこの世に一つしかないオリジナルの一点もの。
仁昌会設立当初から会を支えてくれているN子さんが沢山の時間と労力をかけて作ってくれました。
N子さん、ありがとうございます♪
藤城先生に年齢の数だけ投げてもらおう!というのがこの特別稽古の隠れた最大の目的。
名付けて「傘寿投げ」です。
結果的に80本以上投げ続けていただきました(ノ゚∀゚)ノ ⌒。すごいや。
事前に何のお知らせもせず、突然の無茶ぶりにも笑顔で対応してくれた藤城先生。
体力は超人級、懐は海のように深く、包容力は無限大、改めて先生の凄さを目の当たりにしました。
藤城先生、いつまでもお元気でいてください。
そしてこれからもご指導よろしくお願いいたします!













