令和7年度東京都地域社会合気道指導者研修会
- 3月1日
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更新日:2 日前
2月28日から2日間にわたり指導者向けの研修会が開催され、ジクさんとモッティとナカノヒトで参加してきました。
今回の実技指導担当は本部道場指導部関昭二師範と有馬隼人指導員。
関師範の技はとてもコンパクトでシンプル、だからこそとても難しいなぁといつも思います。 技の再現は全くできないけど、稽古はとても楽しく沢山のことをご指導いただきました。
座学では合気道に関する本を持ち寄って、グループごとにそれぞれ情報交換するという時間があり、とても面白く興味深かったです。
普段の稽古ではお互いのことを話したり聞いたりする時間はほぼないので、稽古以外で皆さんとコミュニケーションがとれて楽しい時間でした。
1日目は午前が実技(=稽古)で午後が座学、2日目は全日実技。ちなみに2日間の合計実技時間は5時間30分。
ジクさんもモッティも、同じグループだった皆さんも「明日生き残れるかが不安…」と口々に言っていましたが、何とかみんなで乗り切ることができました!
ジクさんはフライドポテトが大好き、そして料理や丼モノにのっている卵の黄身は混ぜずに一口で食べたい派、ということも学べた実り多き充実の2日間でした。

















