top of page



みなと区民まつり2026
お台場夏祭りに続き、10月10日〜11日に「みなと区民まつり」が開催されました! 今年も港区合気道連盟として、開催2日目に「みんなの広場ステージ」にて演武をさせていただきました。 昨年はあいにくの雨でしたが、今年はお天気に恵まれ、10月とは思えないほどの快晴&夏日となり、絶好のイベント日和となりました👍 このステージ時間は合気道の楽しさを多くの方に知っていただく大切な機会。 ということでこのチャンスを最大限に活かすべく、司会進行は超絶多忙な三心会の熊澤先生に毎回お願いしています。 言語化するのが難しい合気道の魅力を、短い時間で簡潔明解に伝えてくださる熊澤先生。 その名司会ぶりには本当に毎回感動させられます✨ 型や技は同じでも、キッズ~一般~高段者と年齢や経験に応じて身体の使い方が変わることを演武を通じて分かりやすく解説してくださり、ナカノヒトも観客の皆さんと同じように「ふむふむ、なるほど~」と聴き入ってしまいました。 今回初めて区民まつりステージに参加する会員さんはじめ、仁昌会メンバーは皆さん緊張しながらも堂々と演武していました。...
10月11日


お台場夏祭り2026
今までは8月開催だったお台場夏祭り。今年は9月開催となりました。 昨年は酷暑の中での屋外演武で生命の危険すら感じていたので、時期がずれて正直ほっとしました(笑) 今年のお台場夏祭りは記念すべき30周年! 節目の開催、おめでとうございます✨ 仁昌会は2023年に初参加させていただき、今年で4回目の出演となりました。 本祭当日はあいにくの小雨模様で、ステージコンディションが心配でした。 しかし現場に着いてびっくり! なんと今年は、ステージのサイドと上部に雨除けシートが張られていたのです!! 出演者を想う運営チームの温かいお心遣いにじーんと感動…😭 心から感謝申し上げます。 今回のステージが演武デビューだったSさんは初舞台とは思えないほど、誰よりも堂々とした見事な演武を披露してくれました。 そして今年は仁昌会指導師範の藤城先生にもご出演いただきました。 2月に傘寿を迎えられた藤城先生。益々お元気で、まさに「驚異の80歳」であります! お忙しい先生とイベントでご一緒できる機会は大変貴重なので、会員一同とても嬉しかったです。 無事に演武を終えられたのは、
9月26日


第23回全国高等学校合気道演武大会
大人にとっては平日の8月7日(金)、夏休み中の高校生のための演武大会が開催されました。 小学生から始めても、中学・高校進学に伴って部活や勉強が忙しくなり、一度合気道から離れてしまう子が多いのが、合気道のみならず習い事あるあるだと思います。 そんな中、高校生世代の仁昌会会員さんがこの大会に参加するのは今回が初めてのことでした。 高校生になってもお稽古を続けてきた子たちの引率をすることはナカノヒトにとって本当に嬉しいこと。 ということで、参加する2人のために見守り隊として喜び勇んで有休を取得し、張り切って同行してまいりました! 会場となった東京武道館には、主に部活で合気道に励む高校生たちが全国から集結し、若くフレッシュな熱気に包まれていました。 いつもの大人中心の講習会や演武会とは雰囲気が全然違っていて、とても新鮮です。 演武会の後は鈴木俊雄師範による講習会が行われました。 他校の生徒さんとペアを組んで稽古をする機会もあり、最初は緊張しつつも、同世代の仲間たちと技を通した交流を終始楽しんでいる様子が印象的でした。 会場内では大人の付き添いなしで自分た
8月7日


令和8年度全日本少年少女合気道錬成大会
今年もお天気に恵まれました全日本少年少女合気道錬成大会。 仁昌会は男子4名で参加させていただきました。 コロナ明け以降、これまでは開催グループを2班に分け、稽古相手も同じ道場内のみに限られていました。 しかし、今年の錬成稽古では「技によって稽古相手を変えてみましょう」というアナウンスが! 普段なかなか他の道場の子たちと触れ合う機会がないため、子供たちにとっても非常に良い刺激になったと思います😊 錬成稽古も錬成演武も、昨年参加した子たちは一年分の成長を、初めて参加した子は日頃の稽古の成果をしっかりと見せてくれました。 見守り隊のナカノヒトは一人でシミジミ感動であります(/_;) サポート隊の大人メンバーさんたちのおかげで、みんな怪我もなく無事に大会を終えることができました。 温かく見守っていただいた親御さん、ありがとうございました。 そして元気に参加してくれた子供たち、本当にお疲れ様でした! (※動画を撮影していただいたYさん、Kさんにも感謝です♪)
7月19日


令和8年度東京都合気道連盟錬成大会
6月28日(日)に東京都合気道連盟主催の錬成大会が開催されました。 今回の講師は本部道場の指導部入江嘉信師範とセシナス・アレクシ指導員。 道場には約150名の参加者が集まり、始まる前から熱気に包まれていました。 久しぶりに再会した道友や、多くの皆さまと一緒に汗を流すことができ、とても楽しく、あっという間の90分間でした! 自分では写真を一枚も撮れなかったのですが、プロカメラマンでもあり合気道仲間でもある笠原泰三さんから貴重なお写真を贈っていただきました。 (※カバー写真は東京都合気道連盟HPからお借りしました。) 笠原さんはご自身のお稽古もしつつ、師範や講習会の様子を撮影して、とても忙しかったのではないかと思います。 そんな中で仁昌会代表のことにもフォーカスしていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)> 合気道をされている方の多くは、本職で別のお仕事をされています。 合気道仲間の普段のお仕事姿を拝見する機会がたまにあるのですが、道着姿とは違うプロフェッショナルな一面が見えて、新鮮でとても格好良いなと感じます。 今回の笠原さんのカメ
6月28日
bottom of page